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開示悟入

 法華経の「開・示・悟・入」は、師弟の絆を表す。
上の「仏知見を開き、仏知見を示す」は、師の役割。
下の「仏知見を悟り、仏知見に入る」は、弟子の役割。
これが、〝 在在諸仏土 常与師倶生 ”の背景の意味を物語る。

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創価の歴史

 創価80年の歴史は、1人1人が正を立て、家庭や地域という小さな世界(国)を安んじていく姿を現してきた歴史である。実現してきた世界が、小さいからと言って侮るなかれ。地球上の国々の安寧は、この小さな世界が安穏であることを土台として、実現されゆくものだから。

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選ぶ

 「南無妙法蓮華経」を供養する者は、その身を飾り、                 「南無妙法蓮華経」の扉を開けようとする者は、身に築きしものを破壊される。
 今、そのどちらを選ぶかと問われたら、後者を選ぶ。                   所以は如何。身は飾らなくとも、形は見えざろうとも、宝塔に住するが故に。

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娘たちへ

自分の人生の主役は、自分である。
故に、その果の因は自身に由来する。
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決意

〝日蓮……いまだこりず候″ p1056

師が、世に真実を告げて数多くの苦難に会ったなら、弟子もまたその跡に続くのみ。


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敬う

日蓮仏法を信じる者にとって、ご本尊を敬うとは、自身の「生命」を開いて生命エネルギーを溢れるように発して、ご本尊を照らすことをいう。

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育てる

〝 地にたうれたる人は・かへりて地よりをく。"  P1586

 「南無妙法蓮華経」はこの大宇宙の源である。人は、これから離れたり、又は逆らったりして生死を繰り返しては、再びここに戻る。その時、この源は、多くの苦難を乗り越えて蘇生させていく力がある。その力には、真実の法則と確固たる哲学が存在する。単に「祈ればかなうのよ。」的薄さではない。人生の半ば過ぎに出会った私が、今強く思うことがある。
それは、この哲学を、人生の意味を問いかける若き青年時代に、出会い学んで、その後の人生の礎になっていくなら、世の多くの悲惨な出来事は、なくなっていくだろうと。そこに、青年を育てる大きな意義がある。

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疑う心なく

〝我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし″
                         (開目抄)
この御文に触れる時、最初に「疑う」について考えてみようと思う。「疑う」
という状態が生まれるのは、自分が思っている方向と逆の方向の事態が発生し
た時である。今「南無妙法蓮華経」を信じる者が、思っている方向とは何か。
それは、信じることによって、いろいろ守られる・現世が安穏である・大いな
る功徳を受ける・幸いが増す等であろう。それに対して逆の方向の事態が発生
した時、「どうして信心しているのに」という心が生まれる。特に「南無妙法
蓮華経」を信じているが故に苦しい思いをする時は、そう思ってしまう。
 若い頃、よく年配の方に、「人生には3つの坂がある。登り坂・下り坂・ま
さか」という事を教えられた。また、ある人は、「自分の人生はこれまで大過
なく幸せであった。」としみじみ言っていたことを思い出す。いずれにせよ、
自分の人生が安穏であるという保障は誰人にもあり得ない。そこで、「下り坂」
「まさか」の時に、「疑う心なし」における心のあり方を、私は次のように
心に刻んだ。「南無妙法蓮華経への信の強き者を、何の理由もなく、その生命
を閉じさせない」と。人間の「生死」について、そのように心に強く刻み込む
ことができれば、それ以外の諸難に対し、心折れることはない。加えて、苦難
に遭遇した時は、そのことを真っ正面で受け止めて、決して背を向けて逃げな
いことである。人が下り坂を押されて後退していく時、あるいは、まさかの時
に奈落の底に落ちていく途中、「南無妙法蓮華経」を信じる者は、必ずこれ以
上落ちないという底を迎える。その時、背を向けていたら、その瞬間を感じる
ことができないからである。その瞬間を感じ取ることができた時に前進の第一
歩が始まる。今、このことを思う時、戸田先生の獄中でのあるシーンを思い出
す。それは、正当な理由なく2度殴られたとき、3度目がくることを予感し、そ
の時が出獄の時であると確信する場面である。事実そのとおりになった。

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悩むなら

やらないであれこれ悩むより、
どうせ悩むなら、
やってみて悩んだほうが得な気がする。
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嬉しさ

ないものを嘆くより、今あるものへの喜びをかみしめる。
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