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仏とは、日のごとし。
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功徳

仏法を信じ、実践する者の功徳の1つは、この世界に存在する
全てのもの、これから生まれる全てのものに、どの様な背景が
存在しようとも、その内面で輝こうといているものを見つめる
心を持つことができることであり、その良さが生かされるよう
に行動できることである。

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「夢」の菩薩のエネルギーの源は慈悲であり、
「寤」の仏のエネルギーの源は太陽である。 
ここに日蓮の名の由来に思いを馳せる。

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偉大な凡人

最近、木が一年を通して最も美しい時期は、青々とした緑色
の葉に覆われている時でもなく、花が満開に咲き誇る時期で
もなく、春始まる今の時期の只枝のみの木の姿に魅了される。
それは、冬の厳しさを過ごすために、身を飾ったものを全て
そぎ落とし、その厳しさを乗り越えて、春を迎えた今まさに
枝の内から、新たな芽を吹きだそうとしている溢れんばかり
の生命力が木を飾っているからである。そこには、混ざりけ
のない自然の法則が存在する。人もまた、法華経に表される
法則に則り、身につけし余分なものをそぎ落としていった時
生命の純粋な輝きが内から発せられてくるように感じられる。
今また戸田先生が語る「偉大な凡人」の言葉を嚙みしめる。
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我が子たちへ

 目の前のお金の大小に、目を奪われること勿れ。この世に
意味のない仕事は存在しない。しかし、その意味を知るには、
あるいはその価値を生むには、心の目を持たなければならな
い。心の目を開くには、鍛錬が必要である。ダイヤはダイヤ
をもってして磨く。その鍛錬の積み重ねの上に、仕事の背中
合わせの目に見えない世界に、お金以上に燦燦と輝く価値が
眠っている。その存在を知らずして、生涯を終えること勿れ。


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厳しさ

〝 自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心に
して南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血
脈とは云うなり ”         p1337
〝 仏になる道には我慢偏執の心なく南無妙法蓮華
経と唱え奉るべき者なり ”    p557

 生死一大事の血脈とは、成仏の法則をいう。過去遠遠劫よ
り尽未来際まで流れる法則である。それに触れようとすると、
 1)〝 自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心に
   して ”
 2)〝 我慢偏執の心なく ”
の2文の前に立たなければならない。なぜなら、自分の生命
のリズムを妙法蓮華経のリズムにどう合致させるのかを説き
表しているからである。そこにあるのは、ただなんとなく「
南無妙法蓮華経」と唱えていればいいという安易なものでは
ない。己が自分の内面に向かう姿勢は、戸田先生が、御書の
序に述べているような剣豪の修行を思わせる厳しさが求めら
れる。



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不求自得

〝 不求自得 ”

 このよろこびは、いつやってくるのか
わからない。突然生まれては、太陽の光
が外に向かうように、どこまでも広がっ
ていく。その時、自分の体の存在感は消
えてしまう。

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たすくるもの

" 甲斐無き者なれども・たすくるもの強ければ
たうれず、すこし健の者も独なれば悪しき
みちには・たうれぬ "         p1468

「人という字は、人と人が支え合って成り立っている。」
と、よく語られる。生きている中で数多くの人の手助けを
受ける。助けてくれる人は、親子、兄弟姉妹であったり、
友人知人や自分の人生における恩人であったり、数多く
存在する。このことに頷く人はあまた多いけれど、最も
力強く助けてくれるものが、実は自分の生命の中に存在
することを知るものは少ない。法華経はその事を語り続け
るのである。

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変わらないもの

自分のすべきものを自覚する者は、
周りの環境が変わっても心の軸は
変わらない。

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知る  -その2

〝 心を一にして仏を見る ” p852
        
〝 開 ”

 今という瞬間に生きる人間には、4つの軸を有する。
体と心と生命、そして今という瞬間の時にある。
この4つの軸の位置が、1つにおさまった瞬間、
「開」の意味を知る。

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