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 御書は1600ページに及ぶ書物である。その膨大な言葉の1つ1つは何を表そうと述べられているのか。それは、「南無妙法蓮華経」についてである。すなわち、「南無妙法蓮華経」とはで始まり、「南無妙法蓮華経」とはで終わるのである。この七文字が、全てを表すのである。例えば、日本という二文字に過去、現在、未来の時間を軸とし、その中に存在する人や物やあらゆる事象等が含まれる。今日の誰々の朝ごはんは何と何などと1つ1つ取り上げようとしたら、あげ切らない時間的、空間的広がりを持つ。日本という二文字の広がりを思いながら「南無妙法蓮華経」の七文字を思うと、もはや思考上の広さを思うことができない。只広いと感ずるのみである。その広さの「南無妙法蓮華経」に飛び込んで自分なりの答えを出すのが、その人の人生であるように思う。


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