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軽やかに

「南無妙法蓮華経」を信じる者は、信行学の行の1つとして勤行を行っている。釈尊の方便品、自我偈を唱え、題目を唱える。座談会その他の会合でよく思うのですが、婦人ではなく、男性の方特に幹部の行う勤行の時、不思議に思うことがある。それは、方便品、自我偈をはじめ題目を押しつぶしたように、あるいはすりつぶしたように唱えることである。釈尊の法華経は、一字一文歓喜に溢れている。そのため、境涯が進めば進むほど、広くなればなるほど、歌を歌うように、小鳥がさえずるように、大海の波がはじけるように、軽やかにみずみずしく唱えるようになると思うのである。池田先生は、゛白馬が天空をかけるように”とおっしゃている。それが、あのように多くの男性幹部の方がすりつぶしたように唱えるのはどうしてだろうか。

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