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娘の意志

私は子供達が小さかった時、「南無妙法蓮華経」に出合い創価学会に入会した。そしてよく家族で座談会などの会合に子供を連れて参加していた。その子供達が大きくなると、「南無妙法蓮華経」に向き合っていく者と離れていく者とに分かれた。その離れていった娘に最近言われた。〝お父さん、私創価学会に入会しているの。”、〝うん、しているよ。”、〝いつから、”、〝お前が子供の時から。よく座談会に一緒に行っていたじゃないか。”、〝お父さん、私が子供で何もわからないときに本人の意志に関係なく入会しているのは問題だから、とりけして。”
「南無妙法蓮華経」の素晴らしさを知るものとしては、今は離れている状態でもいつか向き合う時が来るだろうと思い、そのままにしていたのであるが、道理としてはなるほど娘の言うことが正しいと思い、娘の意志を尊重することにした。そして入会の有無に関係なく、娘も大きくなり社会人として自分の足で歩きだしているのであるから、人生をより良く生きていくうえでどうして「南無妙法蓮華経」が必要とされるのかを語りかけたいと思う。

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