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若さの秘訣

〝 我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて ”    P557

 何人たりとも妙法蓮華経の当体であり、その活力は、溢れ出ようとする時、己心に障害となるものを置かず、あるいは蓋をしなければ、とどめなく体内から体外へと溢れ出す。その時、自分の目の前にある障害に対し、存在してくれている嬉しさを嚙みしめることができる。なぜなら、それを打破して前に進もうとする活力に身を包み、目の前に迎える1秒1秒の時間が、心身をともに甘露に満たすからである。故に行動は活力に満ち、いきいきとし、その表情に得も言われぬ魅力が溢れ、引きつけられるのである

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