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よろこび

苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき
苦楽ともに思いあわせて
南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給え、
これあに自受法楽にあらずや       p1143

「楽」は、よろこびと読む。
「楽(よろこび)」は、ひらく。
目の前の小さな物にも、小さな事象の中にも、
よろこびを見つけることができれば、
己心のよろこびは宇宙根源のよろこびと共鳴して
その響きはどこまでも。

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